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私は、

孫守りを頼まれた日に

よく遊びに来る場所があります。

それが

白木峰高原にある「こどもの城」です。

 

 

諫早市が運営している無料の遊び場です。

もちろん諫早市民じゃなくても遊べます。

 

暴れん坊の男の子でも満足できるくらい

施設がものすごく充実していて、

さらにさらに

親が疲れている時でも

市の職員さんやボランティアスタッフの方々が一緒に遊んてくれると言う、

大サービス。

とにかく楽しい施設なんですよ。

 

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理念は I WILL、「生きる力」を鍛えること

 

I WILL=生きる力を理念に、運営されてます。

 

「恵まれた自然環境の中で、

子供たちの主体的な活動、

子ども相互の交流、

家族その他子どもたちを見守る人々の交流等を通して、

子どもたちの生きる力を培うこと」です。

 

主語が I「自分」で そこにwill「意思」があり、

何かは・・・「自分で探して」という事です。

子どもたちを遊ばせるのではなく、子どもたちが自ら考え、

行動出来る力を培う事をめざします。

その手段として、 恵まれた自然環境、子どもたちの主体的な活動、

子ども相互の交流、家族その他子どもたちを見守る人々との交流を意識します。

引用:諫早市公式ホームページより

 

 

この理念通り、

ここに来ると普段はなかなかできないような遊び

思う存分できますよ。

 

プレイホールでは屋内なのに思いっきり体が動かせます

 

施設内では暑さ・寒さ・雨風なんかの天気に関係なく

広さもかなりあるので、

子ども達は思いっきり走りまわったり

跳び箱飛んだりできます。

 

マットがあるスペースでは、

スタッフさん達は子ども達と相撲やらレスリング。

次から次へと飛びかかってくる

疲れを知らない子ども達を

上手に右へ左へ投げ技でかわします。

 

そうかと思えば

赤ちゃん連れのお母さんに声をかけて、

「赤ちゃん任せてお昼寝してこんね」(^ ^)と促してくれるスタッフさんがいたり。

育児中のお母さんたちは助かるでしょうね!

 

プレイホールでは、

木で造られた、ボルダリングみたいな

10メートルの壁のぼりが出来ます 。

 

参加条件は、

毎週日曜の先着20名。

だけどその辺はいい意味で結構あいまいで、

あくまで自主的に登りたい人。

自分で登ります、降りますと言える人。

10メートルのぼりきる必要もなくて、

自分でできるところまででOKです。

 

「できるか、できないか」ではなく

「やろうとするかどうか」を大事にされています。

 

だから・・・

「いくら泣いても、降りますと言わないとおろしません。

まず自分で挑戦する気持ちが大事。

やる前に無理とは言うな!」

と言われます( ̄▽ ̄)

 

表面的ではない、愛情を感じます。

「I will」精神ですね。

 

最年少はびっくり2歳!

最年長はなんと75歳!

のぼり方もいろいろで、目隠しをして登る強者な子などもいます。

 

この壁のぼりは、

普段はちょっとしか登れないように カバーをしてあります

それを見ると登りたくてうずうずしてくるので

次は登れる時に来よう!って楽しみになります。

 

ちなみに申し込みは

土日祝日の9時受付開始で、参加費は無料。

9時から壁のぼりスタートです。

 

森に入ってウンコ探ししたり

 

白木峰の森林の中にあるこどもの城では、

森の中で自然を満喫する体験もできます。

 

コースも「森のじかん」などたくさんあります。

事前申し込みは不要で

当日思いつきで参加することができるものが

たくさんあって、

すごく楽しいですよ。

 

前に私が孫と一緒に参加したコースは

森の中で「ウンコ探し」でした(^^)

今、ウンコはやってますもんね。。。

 

「自然の中にはね、色んなうんこがあって・・・

これは何のうんこでしょう?カマキリのうんこです!

これは・・・」

講師は若くて可愛いい女子の、うんこ先生(笑)

子供たちはウンコの話で大喜びでした。

 

施設は中も外も充実で、遊んでも遊んでも遊び尽くせない

 

「プレイホール」と言うミニ体育館もあり、

そこでは室内でボール遊びもできるので

雨の日などは本当に助かります。

 

「ものづくりスペース」は

土日祝日の午後に解放してある場所なんですが、

ノコギリを使った木工をしたり、

その日によって違ったものを作ることができるので

何回行っても楽しいです。

 

ぜひお弁当を持って行きましょう

 

毎回汗びっしょりかいて走りまわる子どもたち。

お弁当やおやつも持っていった方がいいですよ。

山の中なので近くにコンビニなどはありません(^_^;)

 

お弁当は室内でも食べられますが、

 

お天気がいい日は外のベンチで風に吹かれたり

逆に暑い!と言ったり(^○^)

それもOK。

ママの心のこもったお弁当を頂きます。

子どもたちは大声で 「おいしーい!!」

「外で食べたら特においしいねぇ(^ ^)」連発です。

 

 

人気施設なので、

偶然友達と会う事も多くて(諫早は小さな町なのでよくあります。)

毎回遊びが止まらず、帰りたがりません(^_^;)

ばあちゃんは疲れるとけどね〜。

 

子どもだけじゃなく、疲れたばあちゃんもリラックス

 

合間で私も

スタッフとたのしくお喋りしたり、

ハーブティーを頂いたり、

スタッフのギターで下手くそながら歌を歌ったり(^。^)

 

日頃できないことがいろいろできたり、

スタッフの方の親切さに

子供だけじゃなくて、ばあちゃんも癒されます。

 

スタッフの皆さんの心遣いには頭が下がります。

本当にこどもの城があって良かった〜〜。

 

まとめ

  • こどもの城は「生きる力」を鍛えるところ
  • 屋内でも思いっきり体が動かせる
  • 森探検(ウンコ探し)も出来る
  • 施設充実で遊び尽くせない
  • お弁当を持って行くともっと楽しい
  • 子どもだけじゃなくてばあちゃんもリラックスできる

 

こどもの城は

森林の中という非日常空間で、

子どもが思いっきり遊べるだけじゃなく

いろんな体験ができ、

親切なスタッフの心遣いに大人も癒されたり楽しめる、

とってもいい施設ですよ。

この充実ぶりで無料ですしね!

 

 

子育て中の人も

孫守り中の人も

是非 楽しんで、癒されに行かれてみては?

 

 

住所:長崎県諫早市白木峰827番地2

開館時間:午前9時~午後5時

休館日:毎週月曜日(祝・休日の場合は翌日)

駐車場:施設前に110台(第1駐車場)白木峰全体で640台(第2~第4駐車場)

電話番号:0957-24-8017

FAX:0957-24-8016

 

 

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